コーチングの語源

「コーチ」という言葉は、もともと「馬車」を意味しています。

馬車のように、クライアントをより速く、遠くに運ぶ乗り物。

運転席に座るクライアントが決めた進行方向に向かって進む乗り物、それがコーチなんです。

語源なんて知らなかった…!

語源なんて知らなかった…!

コーチングの定義

国際コーチング連盟(ICF)は、コーチングをこんなふうに定義しています。

コーチングとは、思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通じて、クライアントが自身の可能性を公私において最大化させるように、コーチとクライアントのパートナー関係を築くこと

…え?つまりどういうこと??結局コーチングって何するの???(深まる謎)

コーチングセッションの流れ

実際のコーチングは、例えばこんなイメージで進みます。

①クライアントが話すテーマを決める

◆コーチ   :今日は何について話したいですか? ◇クライアント:最近、会社を辞めて独立するかどうか迷ってて…もやもやしてるのでそれについて話したいです。

②一緒に問いを立てたり、コーチが客観的な印象を伝えたりしながら対話する (これが定義にあった『思考を刺激し続ける創造的なプロセス』ってイメージ!)

◆コーチ   :そのもやもやは、どんな時にやってきますか? ◇クライアント:独立した後のことを考えるとき…十分稼いでいけるのかとか、やりたいことはこれで合ってるのかとか、そんな想いでもやもやしますね。 ◆コーチ   :先の見えない不安…みたいな印象を受けました。 ◇クライアント:そうですね。初めての挑戦で、何が起こるか分からないから不安でもやもやしてるんだと思います。  ・・・会話は続く・・・

③会話の中で起きた気づきや、新たな問いを整理しながら、次に踏み出す一歩を決める

◆コーチ   :ここまで話して、どんな気づきがありましたか? ◇クライアント:改めて考えてみると、意外とお金は問題じゃなくて、家族や友人がどう思うかを気にしてるのかなと思いました。 ◆コーチ   :ではそこから、どんな一歩を踏み出しますか?

ま、ほんと例えばって感じで実際の流れはいろいろだけど!笑 ざっくりこんなふうに、考えたいこと考えながら、深めたり前に進んだりしていきます。

深まる〜〜

深まる〜〜